【演奏会・チケット】ジョイント・リサイタル『愛と変容』 (2018年10月28日)

¥3,000

チケットの発送はございませんので演奏会当日に受付にてお名前をお申し付け下さい。

在庫あり

説明

日時:2018年10月28日 (日曜日)
開場:午後6時
開演:午後6時30分

場所:l’atelier by apc ラトリエ
住所:東京都渋谷区東1丁目26−30 渋谷イーストビル1F
チケット料金:3000円 (全席自由)


プログラム

フランス歌曲 (ソプラノ・齊藤芙友子 – ピアノ・江﨑昭汰)
フランシス・プーランク:「偽りの婚約」 FP121
フランシス・プーランク:「変容」 FP121
フランシス・プーランク:『矢車菊』 FP102
フレデリック・マインダース:『捨てられた花』
カイホスルー・シャプルジ・ソラブジ:『夜の薔薇』 KSS3
シャルル=ヴァランタン・アルカン:「3つの古いユダヤの歌」

ピアノのための歌曲の編曲 (ピアノ・江﨑昭汰)
クロード・ドビュッシー/ヴィンチェンツォ・マルテンポ:『美しき夜』
アレクシス・ワイセンベルク:シャルル・トレネによって歌われた6つの歌曲の編曲
マルク=アンドレ・アムラン:ペルゴレージにちなんで
ガブリエル・フォーレ/パーシー・グレインジャー:『ネル』
アリスター・ヒントン:回想 – ヴォカリーズ 作品29
セルゲイ・ラフマニノフ/アール・ワイルド:『夢』
ガブリエル・フォーレ/パーシー・グレインジャー:『夢のあとに』
アリスター・ヒントン:『ほかの夢のあとに?…』作品49【委嘱作品・世界初演】


齊藤芙友子(さいとうふゆこ)・ソプラノ
佐賀市出身。佐賀女子短期大学付属佐賀女子高校音楽コースを経て、大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽コース卒業。同短期大学専攻科音楽専攻修了。同大学在学中、成績優秀者選抜による「若さあふれるコンサート」「第51回卒業演奏会」「第31回音楽専攻科修了演奏会」「第15回別府アルゲリッチ音楽祭オープニング若手演奏家コンサート」「第85回読売新人演奏会」等、数々の演奏会に出演。第67,68回全日本学生音楽コンクール北九州大会声楽部門大学の部第2位受賞。第8回横浜国際音楽コンクール声楽部門大学の部2位(第1位該当者なし)受賞。第56回佐賀県新人演奏会にて佐賀銀行文化財団賞受賞。2015年、ベルギー王国へ渡欧。ベルギー王立リエージュ音楽院歌曲科修士課程を首席で修了。ルクセンブルク音楽院オペラ科にて学ぶ。古楽、室内楽、オペラ等の幅広いレパートリーを持ち、ベルギー、オランダ、フランスの各地で数々の演奏会に出演。マーストリヒト(オランダ)にてフォーレ作曲レクイエムのソプラノソリストを務める。第11回「Edition du Concours〜Les Nouveaux Talents de l’Art Lyrique」入選。「Chambre de Namur」(古楽演奏団体)オーディションに合格。エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位受賞者ピエール=イヴ・プリュヴォ氏のマスタークラスを受講。これまでに声楽を小野しのぶ、山本昌子、愛甲久美、ロジェ・ジョアキン、アルフィオ・グラッソ、エレーヌ・ベルナルディ、リオネル・ロートの各氏に師事。また、古楽、室内楽をティボー・ルナルツ、フランソワ・デップの両氏に師事。大分二期会準会員。

江崎昭汰(えざきしょうた)・ピアノ
1992年、福岡県生まれ。大分県立芸術文化短期大学・ピアノ科卒業後、ベルギーのリエージュ王立音楽院のピアノ科に入学。ヨーロッパ各国で演奏活動も行い、ベルギー人作曲家(P.ブスマンス、P. バルトロメー、他)のピアノ作品も取り上げ、作曲家から高い評価を得る。また、演奏機会に恵まれない作品の紹介にも積極的に取り組みながら、 2016年には兵庫県にてロナルド・スティーヴンソンの1時間30分にも上る大曲「DSCHによるパッサカリア」の日本初演を果たす。楽器奏者や歌手の伴奏ピアニストとしても数々の音楽会に招待される。2018年7月、エクサン・プロヴァンス音楽祭主催の声楽家とピアノのためのマスタークラスに受講生として参加。2018年8月5日にイスラエル出身の作曲家であるロン・イェディディアのピアノソナタ第5番を東京で作曲家の立ち会いのもと世界初演を行い、作曲家からも多大な好評を得る。蒐集家としても活動し、楽譜やCD・レコード、音楽家の自筆譜・手紙やピアノロールなどの蒐集も行っている。これまでにピアノを古賀加寿美、楠本隆一、ジョン・シルス、フランソワ・テリー、ヴィンチェンツォ・マルテンポ、フレデリック・マインダースに師事。また室内楽をフランソワ・デップに師事する。現在、合同会社ミューズ・プレスの代表社員も勤める。 

今回演奏するアレクシス・ワイセンベルク:シャルル・トレネによって歌われた6つの歌曲の編曲