アルフォンソ・ソルダーノ:ラフマニノフの歌曲による5つのピアノ編曲 第1巻 (2019)

¥2,000

税込|菊倍|24頁
サンプル楽譜
序文(英語・伊語・日本語):アルフォンソ・ソルダーノ

説明

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アルフォンソ・ソルダーノ
生来の技巧派、洗練された音楽解釈で高い評価を受けているアルフォンソ・ソルダーノ(1986・イタリア、トラ―ニ在住)はニコロ・ピッチンニ音楽院にてアルド・チッコリーニやピエルイージ・カミーチャに師事し、若くして優秀な成績“Distinguished Degree with Honor”で卒業した。またサンタ・チェチーリア国立音楽院においてもベネデット・ルポに師事しディプロマを取得。数々のコンクールにおいて優勝し、現在はイタリア各地でのマスタークラスをはじめ、ヨーロッパ各地に招待されている。2013年4月には“International Gold Medal Prize for Best Italian Artist (ベスト・イタリアン・アーティストに贈られる賞)”を受賞し、ローマ・ラ・サピエンツァ大学の式典に出席。17歳のころよりバカウ・フィルハーモニー管弦楽団のラフマニノフ作品の公演に出演している他、イタリア国内外のオーケストラにてO.Balan、 D. Frandes、 M. Cormio、V. Zhadkoといった指揮者と共演している。独特の音色と卓逸した技巧性で世代を代表するピアニストであり、ソロ、ピアノ協奏曲まで幅広いレパートリーがある。Musikum Salzburg(オーストリア)、Hindemith Foundation(スイス)、G. Enescu Festival(ルーマニア)、バカウ、キエフ音楽院、イタリア各所の音楽祭や大学関連の公演に積極的に参加しているほか、イタリアの主要都市でのリサイタルも行っている。著者としてはウクライナの作曲家Sergej Bortkiewiczの初めてとなる伝記をFlorestano Edizioniより出版。 Stefania Argentieriとのピアノデュオとしても活動している他、編曲者としても活動し、ミューズ・プレスやFlorestano Edizioniから楽譜が出版されている。 成熟した音楽解釈は著名なピアニストからも高い評価を受けており、ウンベルト・ジョルダーノ音楽院、サンタ・チェチーリア国立音楽院、テラモ音楽院、ターラント音楽院、レッチェ音楽院で教鞭を執っている他、欧州芸術アカデミー「アルド・チッコリーニ」の芸術監督も務めている。イタリアのDivine Artistに選ばれアメリカの主要なレーベルからDivine Arts Recordings Groupから録音が出ている。彼のCDはアメリカなど15ヶ国の専門誌から高い評価を受けており、「Solo piano works by Mario Castelnuovo Tedesco」はフロリダで2017年のベストクラシックCDに選出されている。2019年の夏にはラフマニノフのピアノソロを収録したCDが発売予定である。

追加情報

重さ 150 g
大きさ 30 × 23 × 0.1 cm