2019年9月・新刊情報

大変お待たせしました。9月6日に以下の6作品を出版することとなりました。発送は出版日以降となります。追加:諸井三郎、松村禎三の作品9月末に出版となりました
-ロン・イェディディア:狂詩曲(ピアノのために)
-ロン・イェディディア:ピアノソナタ 第6番「暁の鐘」
-アルフォンソ・ソルダーノ:ラフマニノフの歌曲による5つのピアノ編曲 第1巻 (2019)
-シャルル=ヴァランタン・アルカン:練習曲「野蛮に」(序文:レイモンド・ルーウェンサール)
-平尾貴四男:夜曲 – ヴァイオリン、チェロとピアノのために
-レスリー・ハワード:「ラディゴア」- サリヴァンのオペラによるピアノのための演奏会用幻想曲 作品40
-諸井三郎:悲歌 ロ短調 – ピアノのために (1921)
-諸井三郎:ピアノのための組曲 作品23 (1942)
-松村禎三:ピアノ小品「溺死」

ニュースレターおよび中古販売開始のお知らせ

日頃よりミューズ・プレスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。この度、弊社は古物商免許を取得しましたので、近々中古楽譜の販売を開始したいと思います。ヨーロッパで買い付けたかなり珍しい楽譜も取り揃えてあります。

また、中古販売に関し、どのように皆様にお知らせするのが一番良いかを考え、この度ニュースレターを開始することといたしました。下記より登録可能です。中古販売情報はニュースレターが最速となると思います。配信は不定期で、中古販売情報のほか、新商品やその他注目情報などを伝えていきたいと思います。

新商品や中古販売情報などをお届けします。

平尾貴四男【出版・第1弾】

フランスで音楽を学び、日本帰国後は作曲家として大活躍をしていた平尾貴四男。46歳でこの世を去ってしまいましたが、管弦楽曲の代表作「砧」(きぬた)をはじめとして数々の名曲を残しています。今回、ミューズ・プレスは、存在が知られていたものの長年に渡って行方不明だった「ピアノのためのソナタ」の改訂版、平尾貴四男の著書「みんなでやろう-私たちの作曲」にひっそりと収録されていた「ピアノのためのソナチネ」を出版します。「ピアノのためのソナタ」は、2008年に自筆譜が再発見され近年になってピアニストの斎藤龍氏によって半世紀ぶりに蘇演。「ピアノのためのソナチネ」は平尾妙子氏の遺品の中に自筆譜が眠っていました。平尾貴四男のピアノ作品は、「ピアノのためのソナタ」しか残っていないと考えられていたために、「ピアノのためのソナチネ」の再発見は大変驚くべきニュースとなりました。しかし、この2つのピアノ作品の他に「夜曲」と呼ばれるピアノ作品の存在が囁かれています。ミューズ・プレスでは現在この作品について調査中です。

・ピアノのためのソナチネ (1951)
https://muse-press.com/item/mp02301/?lang=ja

・ピアノのためのソナタ – 改訂版 (1951)
https://muse-press.com/item/mp02302/?lang=ja

・荒城の月による変奏曲
https://muse-press.com/item/mp02303/?lang=ja

ローガン・スケルトン 《ジョニーが凱旋するとき》の主題による25の変奏曲

ローガン・スケルトン

明日よりローガン・スケルトン作曲『「ジョニーが凱旋する時」の主題による25の変奏曲』の楽譜の販売を開始します。作曲家、教育家、ピアニストとして多方面で世界的に活躍するローガン・スケルトン。世界各地でピアノのマスタークラスを行い、ナクソスレーベルがリリースしたCDではウィリアム・ボルコムと二台ピアノで共演をしています。

本作品は、アイルランド出身の音楽家パトリック・ギルモアによるアメリカ民謡《ジョニーが凱旋するとき》の主題をベースとたピアノスティックで様々な音楽様式が登場する25の変奏曲に仕上がっています。長年にわたって出版を望む声が上がっており、近年ではピアニストの福間洸太朗が演奏会で取り上げ話題となっていました。また、この主題は日本映画やアメリカ映画でも頻繁に取り上げられているために私たちにも耳馴染みのあるものでしょう。

福間洸太朗さんによる演奏


本作品の楽譜表紙
価格:税込2500円
序文:ローガン・スケルトン
カタログ番号:MP-00201
ISBN番号:ISBN978-4-909668-21-9
こちらからご購入頂けます(明日の4月24日より発送開始)

作曲者のローガン・スケルトンは本作品について以下のようの語っています。

 「ジョニーが凱旋するとき」の主題による25の変奏曲は、1988年に書かれ、1989年にニューオーリンズにてジョン・マーフィーにより初演されました。この作品は、当初は私の心強いサポーターで、後に大親友となったマーサ・アン・サミュエルに捧げられています。彼女の南北戦争に対する興味は、この戦争に何らかの形で関わった祖先を持つ第9世代ミシシッピ人である私の出自と相まって、私の関心を刺激しました。

 この作品の作曲する上で、聴衆が飽きずに継続的に聴くことができるような魅力と親しみやすさを兼ね備えつつ、同時に音楽の楽しみ方を熟知した経験豊かで冒険的な聴衆にも興味を持ってもらうために高潔で洗練されたものを提供したいと願っていたことをはっきり覚えています。一つ付け加えるとすれば、その頃、私がミシシッピに住む叔父を尋ねた際、彼が南北戦争時代に流行した「ジョニーが凱旋するとき」の旋律をハミングしているのを聞きました。どういう訳か、その旋律が私の頭から離れませんでした。数ヵ月後、歩いてるとき、シャワーを浴びているとき、食事をしているとき、寝ようとしているときまで、その旋律をハミングしている自分にふと気づいたのです。この旋律は、変奏曲に特に適していたので、私の叔父が歌っていた通りに旋律を書き留め、ピアノ曲として作曲にとりかかりました。そのような聞き慣れた旋律を使用するということで、不協和音程を用いた書法を含めたりしながら、時折、主題から著しくかけ離れることも可能であるように私には思えました。この作品の構成において私が熟考したことは、どのようにして幅広い変化に富んだ様式の整合性を図るかでした。主題からどのくらいかけ離れることができるでしょう? 主題を認識してもらうために主題のどの要素を持続させる必要があるのでしょう? 様式を変更せざるを得ない場合、それはどのように、そしてコントラストはどのようになるでしょう? これらから生じた音楽は明らかに多様なものです。

プログラム・ノートより(ローガン・スケルトン)


ローガン・スケルトンについて
ピアニスト、教師、作曲家として活躍し、彼の作曲作品は世界的に評価を受けている。ピアニストとして、アメリカ、ヨーロッパ、アジアにて演奏会を行い、中国のラジオ放送、ルーマニア国営放送など、数多くのテレビ・ラジオ放送に出演している。現在までに多くのCDをCentaurやAlbany、Crystal、Blue Griffin、Equilibrium、Supertrainからリリース、そしてNaxos RecordsのCDでは彼の友人であるコンポーザー・ピアニストのウィリアム・ボルコムと共に2台ピアノを演奏した。数々の国際ピアノコンクールに審査員として招聘され、世界各地で開催される音楽祭にも出演している。作曲家としては、特に歌曲に愛着を持っており、いくつもの歌曲集を含む200近くの歌曲を作曲してきた。また、教師としても熱心に活動し、その高度な教育を讃えられ、ミシガン大学からハロルド・ハフ賞等を、最近では大学で最も名誉あるArthur F. Thurnau professorshipを授与された。スケルトンのピアノの生徒たちは、いくつもの世界的コンクールで賞を授与されている。現在、マンハッタン音楽大学、ミズーリ州立大学およびミシガン大学にて教鞭を執っている。

福間洸太朗「France Romance」(Naxos Japan)

2019年4月17日、世界で活躍しているピアニストの福間洸太朗の最新作「France Romance」をナクソス・ジャパンよりリリースされます。タイトルからも分かるよう、本アルバムはフランスにゆかりのある作品を収録。弊社刊行のサティ/ 福間洸太朗編の「ジュ・トゥ・ヴ」(あなたが欲しい)、そしてアレクシス・ワイセンベルクの「シャルル・トレネによる6つの歌の編曲」も本アルバムに収められています。ちなみに、福間洸太朗は日本人として初めてワイセンベルクの「シャルル・トレネによる6つの歌の編曲」 を全曲を取り上げ、大変な話題となりました。本アルバムの発売記念として、2019年4月13日にサントリーホール・大ホールにて「福間洸太朗ピアノ・リサイタル~ウィーンとパリにて~」が開催されます。演奏会の詳細はこちらをご覧ください。

本アルバムに対する思いを福間氏本人が語っています。

アルバム情報

商品情報
アルバムタイトル:France Romance
アーティスト:福間洸太朗(Kotaro Fukuma)
レーベル:Naxos Japan
品 番:NYCC-27308
発 売 日:2019年4月17日(予定)日本・ヨーロッパ同時発売
価 格:2,500円(消費税別)

収録楽曲
ドビュッシー:夢
ドビュッシー:レントより遅く
フォーレ:8つの小品集Op.84より第5番即興曲、第8番ノクターン
フォーレ:3つの無言歌Op.17
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:ラ・ヴァルス(福間洸太朗編)
サティ:ジムノペディ第1番、ジュ・トゥ・ヴ(福間洸太朗編)
プーランク:即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」、3つのノヴェレッテ
ワイセンベルク:シャルル・トレネによる6つの歌の編曲
ルノワール:聞かせてよ、愛の言葉を(福間洸太朗編)     ~全22トラック

レコーディング・データ
2018年11月28~30日/新潟県柏崎市文化会館アルフォーレ
ベヒシュタインピアノ使用(C. Bechstein D-280)
ディレクター&レコーディング・エンジニア:武藤 敏樹(アールアンフィニ)
アシスタント:エンジニア:小島 幸雄
ポストプロダクション・エンジニア:川波 惇
24bit/352.8kHz DXDマスター

【楽譜・初出版】黛敏郎作曲の「12の前奏曲」と「エレジー」

黛敏郎生誕90年記念シリーズとして、スリーシェルズが合同会社ミューズ・プレスへ資料協力をした楽譜が2019年2月22日に2冊の楽譜が発売されます。先行販売は、2月22日から24日かけて東京文化会館にて行われている東京二期会による「金閣寺」(作曲:黛敏郎)の公演にて行われます。一般販売は、2月25日(月曜日)よりミューズ・プレスのウェブショップにて開始します。

今回は2タイトルの楽譜を出版します。詳細は以下の通りです。

ソプラノとピアノのためのエレジー
価格:¥1,000(税込)
ページ数:8ページ
出版番号:MP-02201
企画協力:スリーシェルズ、黛家
発売日:2019年2月22日
発行部数:30部(第1刷)

1948年、東京音楽学校(現東京藝術大学)在学中に作曲された2ページの断片的な歌曲「ソプラノとピアノのためのエレジー」。作曲経緯などは一切分かっておらず、黛によって記された作詞者“Mr. K YABE”の詳細も不明である。


ピアノのための12の前奏曲
価格:¥3,000(税込)
ページ数:44ページ
出版番号:MP-02202
企画協力:スリーシェルズ、黛家
発売日:2019年2月22日
発行部数:50部(第1刷)

1945年から1946年の間に作曲された黛敏郎の初期作品に位置する「12の前奏曲」。もともとは2巻構成の24曲に渡る前奏曲集が構想されたが、黛自身のノートに「十二曲だけで纏めて第一巻とする(第二巻は来年頃着手)」と記されたものの前半の12曲のみが完成に至った。本格的な作曲を開始する準備として位置付けられ作品番号を0としたが、それぞれにタイトルが与えられ個性的な作品が並ぶ。70年の時を経て、スリーシェルズと黛家の協力の下、遂に楽譜が出版される。

黛敏郎による自筆譜表紙


「12の前奏曲」の収録曲目

I. Marche
II. Arabesque
III. Barcarole
IV. Toccata
V. Fantasie
VI. Pastorale
VII. Intermezzo
VIII. Sarabande
IX. Berceuse
X. Nocturne
XI. Sérénade
XII. Élégie

もともとは第1巻と第2巻に分かれる全24曲の前奏曲集となる予定であったが、後半の12曲は構想のみで終わった


黛 敏郎 Toshiro MAYUZUMI(1929-1997)

1929年(昭和4年)2月20日、横浜生まれ。東京音楽学校(東京藝術大学)で橋本國彦、池内友次郎、伊福部昭等に師事。1948年(昭和23年)に作曲した「拾個の独奏楽器の為のディヴェルティメント」により才能を認められる。1950年(昭和25年)作曲の「スフェノグラム」は、翌年のISCM国際現代音楽祭に入選して海外でも知られるようになる。1951年(昭和26年)パリ・コンセルヴァトワールへ留学、トニー・オーバン等に学ぶ。フランスから帰国後、ミュージック・コンクレートや日本初の電子音楽を手がけた。1953年(昭和28年)芥川也寸志、團伊玖磨と「3人の会」を結成。また、吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」を設立。雅楽・声明をはじめ、日本の伝統音楽にも造詣を深める一方、交響曲、バレエ、オペラ、映画音楽等の大作を発表した。1964年(昭和39年)より、テレビ番組「題名のない音楽会」の企画、出演。東京藝術大学講師、茶道「裏千家淡交会」顧問、評議員。「日本作曲家協議会」会長、「日本著作権協会」会長などを歴任した。1997年(平成9年)4月10日逝去。 主な作品は「ルンバ・ラプソディ」(1948)、「饗宴」(1954)、「曼荼羅交響曲」(1960)、「シロフォン小協奏曲」(1965)、オペラ「金閣寺」(1976)、オペラ「KOJIKI」(1993)、バレエ「The KABUKI」(1986)、バレエ「M」(1993)他がある。ピアノ曲は、「前奏曲集」「金の枝の踊り」「天地創造」などがある。  受賞歴は「涅槃交響曲」(1958)第7回尾高賞、「BUGAKU」(1962)第15回尾高賞、ISCM入選(昭和31、32、38年)。毎日映画コンクール音楽賞(昭和25、32、38、40年)。毎日演劇賞(昭和33年)。ブルーリボン賞(昭和40年)。仏教伝道文化賞(昭和50年)。紫綬褒章(昭和61年)。受賞歴は「涅槃交響曲」(1958)第7回尾高賞、「BUGAKU」(1962)第15回尾高賞、ISCM入選(昭和31、32、38年)。毎日映画コンクール音楽賞(昭和25、32、38、40年)。毎日演劇賞(昭和33年)。ブルーリボン賞(昭和40年)。仏教伝道文化賞(昭和50年)。紫綬褒章(昭和61年)。

【楽譜出版のお知らせ】サティ/福間洸太朗(ピアノ編曲):「あなたが欲しい」

昨年の12月に登場し現在まで大好評を博している福間洸太朗編曲の「モルダウ」(作曲:スメタナ)に引き続き、福間洸太朗の編曲による「あなたが欲しい」(作曲:サティ)が第2弾として今年の12月に登場します。12月1日に新潟県・柏崎市で開かれる福間洸太朗ピアノ・リサイタル「音魂の不思議」にて先行販売を行います。一般販売は、12月10日よりミューズ・プレスのウェブショップにて取り扱いを開始します。

現在までに「あなたが欲しい」の編曲は数々と出版されていますが、こちらの福間洸太朗による編曲は煌びやかながらも繊細な編曲に仕上がっており、ピアノ独奏用において決定版と言っても過言でないでしょう。

エリック・サティ/福間洸太朗:「あなたが欲しい」
価格:1500円(税込)
先行発売日:12月1日(演奏会会場にて
一般発売日:12月10日(ウェブショップにて
ページ数:16ページ
序文:福間洸太朗
~序文より抜粋~
2013年、パリでの演奏会のアンコールで、このトランスクリプションを初披露しました。その数年前にオンフルールのサティの家を訪れた際、奇想天外で面白い展示物、例えば「羽の生えた梨」などに魅了され、その時の遊園地にいるような感覚からこの編曲のアイデアが生まれました。

 


福間洸太朗プロフィール

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photo by Takuji Shimmura

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞、以来五大陸で演奏活動を展開。

これまでにサントリーホール、カーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サルガヴォーでリサイタル他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、フィンランド放送響、トゥールーズ・キャピトル国立管、ドレスデン・フィルなど、海外の著名オーケストラとの共演も多数。

これまでに以下のレーベルからCDを発売している。Naxos、ARS Produktion、Éditions Hortus、Orpheus Classical、Accustika、日本コロムビア、そしてこの「モルダウ」の編曲も、”水に寄せて歌う”(日本コロムビア)のアルバムに収録されている。テレビ朝日系「徹子の部屋」やNHK FMなどにも出演。第34回日本ショパン協会賞受賞。

www.kotarofukuma.com

 

アラン・メンケン/森下唯(ピアノ編曲):「美女と野獣」

12月1日(土)に森下唯によるピアノ編曲「美女と野獣」(原曲の作曲者:アラン・メンケン)の楽譜の出版をお知らせします。編曲者が友人の結婚式のため、リクエストに応えて書き下ろされたピアノ編曲作品。愛に溢れた暖かみのある編曲に仕上がっています。

編曲者は作品について以下のように語っています。

密かな願い、煌めく憧れ、思いがけないほどの喜び、止めどない情熱、穏やかな充足……。愛は(その肯定的な側面だけを見ても)実にさまざまな感情を呼び起こしてくれるものです。この歌は、耳に残る旋律が繰り返されるだけの単純な構成の内に、そうした大きなうねりまで表現してみせます。ピアノソロという利点を活かし、よりドラマチックな緩急を加えて、ロマン派のスタイルで仕上げました。 原曲の歌詞は明らかに愛をテーマにしていますが、 “Love”という単語そのものは一度も登場しません。壮大でありつつ控えめでもあり、強靭でありながら繊細でもある、考え抜かれた内容です。この歌詞の有り様にも表れている、永遠の未到ともいえるもどかしさは、愛の本質のひとつに違いありません。甘美に味わいつつ演奏していただければと願っています。

アラン・メンケン/森下唯(ピアノ編曲):「美女と野獣」
販売価格:1500円(税込)
先行販売日:11月30日(こちらの演奏会にて)
一般販売日:12月1日(ミューズ・プレスのウェブにて)→12月初旬予定
The score can only be delivered within Japan. (We will inform you as soon as the score is available to purchase outside of Japan)

11月30日に開催される森下唯「アルカン ピアノ・コレクション 4 ≪ファウストのように≫」発売記念リサイタルにて先行販売を行います。数に限りがございますので、売り切れの場合は専用申込用紙を楽譜販売ブースにてお配りします。そちらにご記入をいただけますと後日発送いたします。
→2019/6/1より一般販売を開始しました


編曲者の森下唯による演奏動画