ゴドフスキー/ピアノ編曲による無伴奏チェロ組曲(ミヒャエル・ナナサコフ)

¥1,800

1) Suite No.2 D minor: I. Prelude
2) Suite No.2 D minor: II. Allemande
3) Suite No.2 D minor: III. Courante
4) Suite No.2 D minor: IV. Sarabande
5) Suite No.2 D minor: V. Menuet I
6) Suite No.2 D minor: VI. Menuet II
7) Suite No.2 D minor: VII. Gigue
8) Suite No.3 C major: I. Prelude
9) Suite No.3 C major: II. Allemande
10) Suite No.3 C major: III. Courante
11) Suite No.3 C major: IV. Sarabande
12) Suite No.3 C major: V. Bourree
13) Suite No.3 C major: VI. Bourree II
14) Suite No.3 C major: VII. Gigue
15) Suite No.5 C minor: I. Prelude
16) Suite No.5 C minor: II. Fuga
17) Suite No.5 C minor: III. Allemande
18) Suite No.5 C minor: IV. Courante
19) Suite No.5 C minor: V. Sarabande
20) Suite No.5 C minor: VI. Gavotte I
21) Suite No.5 C minor: VII. Gavotte II
22) Suite No.5 C minor: VIII.Gigue
23) Schubert/Godowsky: Passacaglia

在庫あり

説明

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チェロの聖典、御存じ6曲ある無伴奏チェロ組曲をもとにゴドフスキーが2番、3番、5番をピアノ用にかなり自由に編曲した作品。チェロ奏者が聴くと怒るかもしない。しつこいリピートは一部カットしたところもある。オマケ(と言っても大作だが)に収録したのはパッサカリア(シューベルト未完成交響曲冒頭の旋律による44の変奏・カデンツァ・フーガ)、14分30秒。

ゴドフスキーについて

ゴドフスキーは19世紀末〜20世紀頭にかけて活躍したピアニスト・作曲家。ほとんど独学でピアノ演奏技術を取得したにもかかわらず、比肩するピアニストは片手で数えるほどしかおらず「ピアニストの中のピアニスト」「ピアニストの王」と呼ばれた。

彼の曲は小さい手でも複雑な対位法を弾けるように考え抜かれたもので、ラフマニノフをして「ゴドフスキーの曲は皮の手袋のように手に馴染む」「ピアノ音楽の発展に寄与し続けているのはゴドフスキーだけ」と言わしめた。かつてはそのあまりに独創的な書法故に演奏機会が少なかったが、近年、録音や演奏会で聞くことができる機会が増えつつある。

ミヒャエル・ナナサコフについて

楽譜通りの演奏が困難だったり、演奏される機会が少なく録音も稀である作品を取り上げる世界初のヴァーチャル・ピアニスト。1955年リトアニアのヴィトリニュス生まれ、という設定であるが、実際にはプロデューサーである七澤順一が、コンピュータと自動演奏ピアノを用いて行っている録音プロジェクトである。90年に発売されたゴドフスキーの「ショパンのエチュードによる練習曲」でデビュー。当時満足な録音が無かった中で、超人的な演奏を実現して見せたことで大きな注目を集めた。

追加情報

重さ 100 g

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