ヴァーツラフ・クラフリーク:ジャズの様式による練習曲 – ピアノのために 第2巻(第6番-第10番)

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|菊倍|48頁
序文(英語・日本語):ヴァーツラフ・クラフリーク

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説明

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チェコ共和国のピアニストであるヴァーツラフ・クラフリーク作曲による《ジャズの様式による練習曲》(全15曲・全3巻予定)の第2巻の楽譜が第1巻に続いて出版されます。クラフリークは幼い頃から父の影響でジャズやクラシック音楽を親しみ、プラハ音楽院ではヨゼフ・スークのピアノ作品の演奏で知られるパヴェル・シュチェパーンのもとでピアノを学びました。彼は「自分自身を作曲家と意識したことない」と語っており、今回出版される曲集《ジャズの様式による練習曲》は、時間の経過と共に決まった形をとるようになったクラフリークの即興演奏が投影されたものであり、この”即興演奏”には、ジャズやクラシック音楽の語法に基づいたものです。1曲あたり3~4分と演奏会のアンコールピース、発表会で披露する曲としても大変ピッタリです。

収録楽曲
ジャズの様式による練習曲 – ピアノのために 第2巻(第6番-第10番)

6. Farea
7. Conqistador (Konquistador)
8. The Swegger (Fanfarón)
9. Strange Celebration (Podivná slavnost)
10. Anýta


ヴァーツラフ・クラフリーク
1966年、チェコスロバキアのウースチー・ナド・ラベム(現在のチェコ共和国)に生まれる。テプリツェ音楽院、そしてプラハ音楽院のパヴェル・シュチェパーンのクラスでピアノを学ぶ。若い頃は、ピアノのヴィルトゥオーゾとして、自作の«ソナタ 嬰ヘ調»の演奏で現代作品の最優秀解釈賞などいくつかの賞を受賞している。ソリスト、室内楽奏者、伴奏者として演奏活動を行っている。ソロCDを数枚録音しているほか、数多くのレコーディングに参加している。また、ウースチー・ナド・ラベムのヤン・エヴァンゲリスタ・プルキニェ大学などで音楽教師も務めている。フランツ・リストの後期作品や、音楽的ロマン主義からモダニズムへの転換に関する著作など、音楽学的な著作もある。クラシック音楽のピアニストのキャリアとしてだけでなく、時にはポピュラー音楽や音楽劇のプロジェクトにも参画し、ホルン奏者で指揮者であるラデク・バボラークがアストル・ピアソラの作品に捧げたオルケストリーナ・アンサンブルのCD2枚に参加している。

ヴァーツラフ・クラフリーク(Václav Krahulík)

追加情報

重さ 250 g
サイズ 30 × 23 × 0.2 cm